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About丸栄ふとん店について

ふとんの老舗「わた屋」として百余年

創業から100年あまり。
丸栄ふとん店は、福島県郡山市の大町商店街で三代続くふとん店です。
上質な木綿のふとんをご提供し、“わた屋”という屋号で地域に親しまれてきました。

天然の空気層を生み出す、わたのふとん

わたのふとんとは、中綿に木綿を使った昔ながらのボリュームのある、懐かしいあのふとんのことです。
今はベッドが主流ですが、「木綿ふとんじゃないと寝られない」という人もいるほど、天然素材の木綿には、自然ならではの良さがあります。
空気を含みながら体をやさしく包み、空気の通り道から余分な熱を逃します。
ポリエステルや合繊とは異なり、通気性の良さや自然の温もり、あたたかさを感じられます。
木綿は電気を帯びないので、静電気によってちりやほこりを吸い付けることがありません。
汗をかきやすい方、かぶれなどが気になる方、特に赤ちゃんや高齢者の方の肌トラブルやアレルギーにも強いと言われています。

からだにもっと心地いいものを。

綿100%の日本製六重ガーゼタオルや福島の伝統工芸品である会津木綿などふとん以外にも、木綿を使った心地よいものを取り揃えています。
ガーゼ地のタオルやハンカチ、ケットや枕カバーなど、肌に触れる身の回りのもの。
また、座布団やモバイルまくらなどの体を楽にするアイテムなど、赤ちゃんからお年寄りまで家族全員によりよい眠りとよりよい休息の時間をご提供します。

Message店主ごあいさつ

丸栄ふとん店 店主

「もっと心地いいものを」

丸栄ふとん店は、創業101年、大正から令和へと4つの時代を歩んで来ました。
私は幼いころから、寝具一級技能士である母や職人が仕事をするそばで一日を過ごしてきました。
ふんわりしたわたは真っ白で心地よく、好き勝手に丸めて、お人形のおふとんを作った記憶があります。

色々なおふとんが市場にあふれる中、どうして今も木綿ふとんなのか、と言われることもあります。
植物のわたの花からできる綿花は天然素材です。
通気性や吸湿性に優れ弾力もあり、体に優しく体温の高い赤ちゃんから寝返りの難しい高齢者にもご愛用いただけます。

また、わたを扱う中でオリジナル商品の開発もはじめました。
地元の縫製工場さんに協力いただき、日本製6重ガーゼを中心としたオリジナルアイテムにも力を入れています。

天然素材の木綿にこだわり、これからもずっと「もっと心地いいものを」ご提案してまいります。

店主 片田 尚子

  • 丸栄ふとん店 工場イメージ写真
  • 丸栄ふとん店 工場イメージ写真

地元郡山市の縫製工場さんにご協力頂いています

History沿革

丸栄ふとん店の歴史 イメージ写真
1919年/大正8年
初代片田靖人が郡山市大町にて創業し綿工場を郡山市赤木に新設。
1932年/昭和7年
現在地に店舗を新築。
1935年/昭和10年
綿工場を富久山町梅田に新築。
1950年/昭和25年
二代目が事業継承。
1965年/昭和40年
大手寝具チェーンに加盟。木綿の寝具販売店として地域の信頼を得る。
2010年/平成22年
三代目片田尚子が事業継承。
2013年/平成25年
東日本大震災で被災し店舗が全壊。店舗兼住宅を建て替える。
2015年/平成27年
オリジナルブランド「wa.ta.ya」6枚重ねガーゼタオル各種販売開始。
2017年/平成29年
猪苗代湖から安積荒野へ疎水開拓した近代日本を代表する開拓事業が日本遺産に認定されたことを記念し「一本の水路ガーゼタオル」の開発および販売。
2018年/平成30年
福島の自然をモチーフにした「やまももぼし」シリーズを開発、販売。
2020年/令和2年
モバイルまくら「hitoiki」発売開始。「日々タオル」シリーズの発売開始。

Access アクセス

丸栄ふとん店[ふとん・ガーゼタオル・綿製品]

【住所】福島県郡山市大町1-12-2
【電話】024-922-2250
【営業時間】OPEN 9:00~18:30 / CLOSE 日・祝日
【駐車場】3台
【場所】大町商店街、郡山駅から徒歩5分

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